毎日使うバスタオルですが、自分に合ったものを使っていると自信を持って言える人はどれほどいるのでしょうか。

バスタオルといえばギフトでもお馴染みなので、貰ったものをそのまま使うという場合も少なくないはずです。

ただ、あまりに何も考えずに選んでしまってはいけません。毎日の入浴後に必ず使うものですので、自分の肌に合うかどうかは大切なポイントとなります。

肌の弱い人が強い繊維でできたバスタオルで体を拭いてしまうとダメージになってしまう可能性もありますし、吸水性に乏しいものだと、水分を拭ききれずに冷えを招いてしまいかねません。選ぶ際には、まずは素材からこだわってみましょう。

バスタオルの素材としてオーソドックスな綿は質感や織り方がものによっては大きく異なり、それが価格に反映されていることがほとんどです。

柔らかく肌触りもいいことから幅広く好まれる素材ですので選択肢も多く、その中に気に入るものがある可能性は高いでしょう。実際に触ってみたり、評判を調べてみたりしてから購入すると、間違いが少なくなります。

天然繊維である綿とは対極の存在の化学繊維もまた、バスタオルの代表的な素材です。吸水性、速乾性に優れ、単純な性能だけなら天然繊維よりも多くのメリットがあります。一方で性能が良すぎるために、水を吸い込むまでが早く、それに気づかずに必要以上に体を拭いてしまうということが起こりがちです。頑丈な化学繊維性のタオルでは体をこすりすぎないように注意しましょう。

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